2010年02月08日

植田作品に泣く

昨日の雪組公演、私は泣いてしまったのですがkao08
う・う・う・植田作品で泣いたのですがkao01
どうも私、変です・・私、感動して泣いたのですからkao01
でも本当にポロポロ涙が流れたのですからicon11
私も涙腺がゆるんで来たのでしょうかiconN05iconN04

年末、お正月とお洒落な「カサブランカ」や「ハプスブルグ」を観ていたからでしょうか?
昨日の雪組公演は、『昔~昔に宝塚を観た日を思い出す』ような
感情が湧いた作品でした。

まるで今から『ベルばら』が開幕するような幕開きにビックリkao12
使われているお衣装、舞台の設えも・・icon08
植田氏の作品だからと覚悟だけはしっかりして行ったのですよ・・
でも私、何故かiconN06お芝居が良くて泣いたのですicon06
劇中何度も聞かされるicon10主題歌にうんざりしつつも、
頭の中で、胸の中で劇中さえもスターさんにあわせてすでに歌ってる自分が居るkao01
昔、昔もそうだった・・観劇を終えての帰り道では、その日に聴いた主題歌を
口づさんでいたものでしたiconN07
お芝居の台詞の一言、一言に、今の雪組・・はては宝塚歌劇団の人事を絡ませてみたりして。
知らず知らずに涙が零れたのは、ゆみこさんの銀橋の場面でしたicon11
いつもは観劇後に登場人物のヒロインについてブーブー文句を言う私ですが、
今回は全くkao05
思うに、ヒロインが男性に寄りかかっていないからでしょうか。
いつだって、ヒロインは男性に甘えた生活があったりしてicon08
でも、今回の登場人物は皆、『良い人間』でしたからkao05

今回、どちらかといえばショーの方に関心がありました。
稲葉先生の大劇場デビュー作品ですからicon06
イナバウワー氏の作品なりゃ、
ゆみこさんの良さが満喫できるに違い無いわと言う期待
を持っていました。『Appartement Chinema』で実証ずみでしたから。

でもね・・・幕開きのゴンドラのゆみこさん・・ちょっと違うicon10私の観たいゆみこさんとちょっと違うicon10

大階段で一人ライトを浴びるゆみこさん、シマシマのゴンドラリエーレのお衣装でkao01
綺麗な照明なのに・・このお衣装なんですかicon08
ちょっと違うicon10

楽しいショーではありましたが、オギショーのうわべをかすった様な?
そういえばイナバウワー氏の『SAUDADE』を観た時にも、同じ様な感想を持ちました。
正塚作品をかすった様な?

改めてですが、稲葉先生は、我が家では『イナバウワー氏』なんて愛称をもって話題になる
素敵な先生なのですよicon12
ちえちゃんの『Halleluja Go Go』も好きなイナバウワー作品ですicon06

パレードでキラキラのついた大きな背羽のゆみこさん
大階段に登場された時には再び涙があふれましたicon11
この背羽のゆみこさんをどうしてトップスターのお披露目公演で観る事が
出来なかったのでしょうiconN04iconN05
今更ながら残念な気持ちで一杯になりましたicon11

おや~感想を伏せる事もしないでツラツラ書き続けてしまいましたkao08
未観の方、ごめんなさいm(__)m

ここまで書いてきて、冷静に昨日の『涙』を考えたら・・・正直これ↓が要因かもiconN05

 『凄い雪なので、JRが遅れると困るので、ちょっと早いけれど
   もう出かけますので』

夫 『こんな雪の中を歩いてって・・・駅まで車で送ってあげるわ~』

 『・・・本当にkao12
   もし・・お願い出来るのなら・・・高架を走る湖西線の駅では無く、遠い方の
   大津駅にお願いしたい・・・』
  (高架を走る湖西線は雪の日、風の日は往々にして延着なのですkao08

夫 『良いよ』



うそーっiconN04うそーっiconN04信じられないその台詞iconN04
結婚して約30年、生まれて初めての夫のこんな言葉kao12
結婚生活を30年もすると、夫は妻に飼いならされるものなのですねkao10
もちろん、可愛く甘えさせて頂きましたとさicon06
昨日の感涙は夫への涙だったのかもしれませんicon06


昨日のヅカ土産

作ってきましたicon06









  

Posted by 華笑(KAE) at 11:26Comments(14)TrackBack(0)宝塚歌劇

2010年02月07日

雪の日に

今朝の雪の中、雪組公演に行ってきましたicon04





大劇場に着くと青空が広がっていましたicon01
やっぱり来て良かったicon06
いつだって、この街は心地良いiconN07

こんな人達に出会えたのですものねkao10




  
続きを読む

Posted by 華笑(KAE) at 21:40Comments(2)TrackBack(0)宝塚歌劇

2010年01月22日

無邪気な頃に戻りたい

17日の日曜日に星組公演を観劇icon12
そして夜はちえちゃんの御茶会にicon16
何時もは土曜日に開催の御茶会、なので私はここ何年も参加出来ずicon10
何時でしたか?ちえ友さんよりicon30
『いつも御茶会ではアンケートに、
「今度は御茶会を日曜日に開催してください」って書いていますからねiconN04
と優しい言葉を頂いた事がありましたicon06

で・・今回は待ちに待った日曜日開催の御茶会でしたicon22





トップスターとなられたちえちゃんの御茶会は凄い人数でkao12
それでも一人一人、ちえちゃんと握手をさせて頂きましたicon06
お土産の一つにこんなクッキーが↓





この「綺麗美味しいちえちゃんクッキー」
御茶会の最中にパクパク食べている人、お隣のお席に発見kao12

その人は、以前にもお話した?かな?、ちえちゃんファンの中での最年少者icon12
何しろ、「龍星」の時の御茶会にはミルクを持参、お席はベビーバギーでしたからiconN17
今ではバレエのお教室に通うお嬢ちゃんに成長リボン
当日もバレエの発表会帰り、ちえちゃんの為なら疲れも見せずkao05
でも、ちょっぴりおやつが欲しかったのでしょう、ちえちゃんクッキーを惜しげもなくパクパクkao12
流石に、クッキーにプリントされているちえちゃんのお顔部分はかじれなかった様子iconN04
すでに、筋金入りのちえちゃんファンですicon12

そんなお嬢ちゃんを横目に見ながら、無邪気な頃に戻りたかった私ですkao01
私なんて・・・クッキーが壊れないようにタオルハンカチで包んだりしてkao08
もちろん、未だ食べずに眺めておりますkao08

さて、その御茶会で、ちえちゃんのサイン入りプログラムが当たりましたicon22





そんな予感はあったのですよicon06
何故って?先日ブログにアップした『ぴーなっつ最中』から、こちら↓
パッケージ中に時々入っていると言う幸せのクローバーを握り締めたピーちゃん
を見つけたのですもの祝





このクローバーを握り締めたぴーちゃんパッケージのぴーなっつ最中も
未だ、食べずに眺めていますkao08

お味の変らぬうちに、今日こそは
『ちえちゃんクッキー』と『ぴーちゃん最中』を
無邪気にパクパク食べてみたいと思っています
iconN08
・・・・出来るかな???




  

Posted by 華笑(KAE) at 10:38Comments(12)TrackBack(0)喜怒哀楽

2010年01月15日

父と母の愛

昨日「父と母の愛」が詰ったicon27が届きました。
届けてくれたのは兄リボン

「母の愛」はこちら↓「ぴーなっつ最中」





他にも「ピーナッツ」と「羊羹」と「お饅頭」がkao12

で、「父の愛」はこちら↓

新聞の切り抜きですicon12













記事は
『浜松市天竜区春野町の山すその、廃校になった春野南中学校に「すみれの花咲く頃」
を刻んだ歌碑がある。
宝塚レビューを作り上げた白井鐵造はこの山間の貧しい家の出身だった。
それにしてもキラキラ光る電飾の下の夢世界と遠く離れた過疎の山里が結びつかない。
でも、その「隔たり」が何故か面白い・・・。』(記事より抜粋 文;斉藤氏)と始まっています。

でも・・春野町ってkao12
私としては・・けっこうピッタリ感有りiconN04

※春野町では1日3回「すみれの花咲く頃」が時を知らせるtokei1
※「白井鐵造記念館」は一年中すみれが咲いているkao12
※春野町の婦人会は毎年3月、宝塚市と歌劇団にすみれを届けているiconN11

こんな事初めて知りましたiconN12
そういえばいつか見た花の道の「すみれ花壇」はiconN04iconN04
そうだったのですねkao01

最後の画像は
白井氏が故里の中学生三年生の修学旅行の観劇の後に大階段で記念撮影されたものとか。
一中学校を舞台に上げることは当時から前代見聞の出来事だったそうkao12
今60歳前の方がその時のことを
『突然舞台に上げられ、でっかい女優さんがワッーと周りを取り囲んだ。
お化粧のにおいがして・・おとぎの世界にいたあの30分、人生一度の贅沢でした。』と。
春野中学はすでに廃校icon11けれど宝塚訪問は統合した中学が引き継いで、すでに半世紀だとか。(記事より抜粋)

・・・とここまで書いていたら玄関のチャイムがiconN33

で・・届いたのがこちら↓
最近ご無沙汰の仲良し妹から郵便
中味は父が兄に届けさせてくれたのと同じ新聞記事kao12
二人からの新聞を二部並べてみましたカメラ





どうやら、本日のタイトルは
「父と母と兄と妹の愛」に変更しなければなりませんicon06

今日のぼやきicon08

嬉しい時も悲しい時、悲喜こもごもに「すみれの花咲く頃」の歌が流れる歌劇団iconN07
彩吹さんも水さんも退団なんだicon11icon11
お二人は各千秋楽で、どの曲を歌われるのでしょうかicon11

退団時期を入れ替えて、せめて一公演でも
彩吹さんのトップお披露目公演があっても良かったのではありませんかiconN04
私、ちょっと怒っていますicon08






  

Posted by 華笑(KAE) at 11:28Comments(8)TrackBack(0)喜怒哀楽

2010年01月13日

チョコっと少し俳句など

雪がちらちら舞っています。
寒い午後になりましたicon04
こんな日にはこちらを↓






PARISな香りのチョコレートicon12





ビーズの様なチョコをミルクに溶かしてホットチョコでいただくのだそうですコーヒー
最高級のカカオですってよkao12
むむ・・そういや、今年ももうすぐバレンタインディkao09

では、そんなホットチョコを頂きながら、チョコっと少し俳句などkao01

いつものように句会や結社誌に投句していましたから
二ヶ月間は公表できずkao08

なので、今となってはとても季節はずれな句ばかりicon10
でも、記録ですから一応( ..)φメモメモ

十月分

『花桔梗生真面目に正五角形』
(はなききょう きまじめに せいごかっけい)

『わが町は一村まるごと芒中』
(わがまちは いっそんまるごと すすきなか)

『六本木ヒルズの底に虫の声』
(ろっぽんぎ ひるずのそこに むしのこえ

『新米や故郷の父へ長電話』
しんまいや ふるさとのちちへ ながでんわ)

『曼珠沙華八つ墓村はこのあたり』
まんじゅしゃげ やつはかむらは このあたり)

『真四角に生きて見仰ぐる望の月』
(ましかくに いきてみあぐる もちのつき


十一月分

『凹凸の歩道に転ぶ秋の暮れ』
(おうとつの ほどうにころぶ あきのくれ

『金木犀こぼるる角が我が家です』
きんもくせい こぼるるかどが わがやです)

『わだかまり解けゆく時間ゆで卵』
(わだかまり とけゆくじかん ゆでたまご

『秋うららシーサと目の合ひにけり』
あきうらら しーさーとめの あいにけり)

『松手入れ雲ひとつ無き空生れる』
まつていれ くもひとつなき そらあれる)

お粗末m(__)m
  

Posted by 華笑(KAE) at 16:55TrackBack(0)俳句