新人公演
平日、しかもGW明け仕事始めの7日
家族の許しを得て午後の電車に飛び乗り「雪組新人公演」に行って来ました
私としては、こんなチャンスはめったに無い事です
ほんの数年前に初舞台を踏んだ生徒さん達だけで
宝塚歌劇のあの「ベルばら」を演じるのですから、
初代ベルばらファンとしては心配もありましたが、
良い新人公演に出来上がっていました。
咲フェルゼンとあみトワネットの各場面は、とても安定していました
こんなおばちゃんでも少し涙が零れました
もっと泣かせてもらえるなら、最後の名場面のあみトワネットがステファンを抱くその抱き方。
私には、ステファンを手の平でつかむ?(これは言いすぎでも、その指が長くて綺麗)
包む?様に見えましたが、胸に抱いて欲しかった。
ステファン人形という小道具の中に込めてあるものすべてを抱いて欲しかったかな。
欲しかった!と言えば、あみトワネットに歌が欲しかった
これは残念でした
新公メンバー皆さんの努力の成果は見えましたが、中でも、ほたてアンドレは包容力まで見えました、
お上手ですね
そして最後のカーテンコールに並んだ生徒さんの数の少なさに驚きました
今年の初舞台生達は出てなかったの
人数がたくさん必要な場面あるのにね
あの人数で、大劇場で、あのベルばらを成し得た雪組新公メンバーに
改めて感動しました
いや~新人公演って、ホント良いものですね
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